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相場分析でよく言われるファンダメンタルズとテクニカルについてまとめました。
●ファンダメンタルズ
ある一国の経済水準を決定付ける要因と考えられ、
例えば経済成長率、物価動向や国際収支、雇用情勢などに加え、
政治の安定性や軍事情報なども含まれる。
●テクニカル
将来の価格の方向性を予測するために価格や出来高など市場指標のみを
利用する市場分析。チャート(グラフ)が使われることが多い。
●長期投資はファンダメンタルズ重視、短期投資はテクニカル重視
長期投資(数年間)の場合は、国力そのものが為替の強さになって現れることが多いので、
ファンダメンタルズを重視すべきです。
たとえば英国経済が今後強くなると思えばポンドが上昇するからです。
一方、そのポンドが上昇するときにも、日々の値動きの中では上がったり下がったりを繰り返し、
波を作りながら価格が推移していきます。
その波(トレンド)を分析するのがテクニカルで、その分析には移動平均線やローソク足分析など
様々なテクニックが存在します。
しかしながら、テクニカル分析には何ら科学的な根拠はないとして
信用すべきでないとする意見もあります。
(ただし、科学的根拠はなくても多くの人が根拠があると「信じて」同様の売買を行うことで
結局はトレンドを作り出すから意味があるとする反論もある)
レバレッジ3倍未満でストップロスなしで買うのであればファンダメンタルズのみでも可能でしょう。
(例えば将来の日本国が弱くなると予想して「円売り」をする)
それ以上のレバレッジで損切りをしつつ取引をするのであれば、テクニカル分析が
ある程度できた方が便利でしょう。
私自身はテクニカルにそれほど詳しいわけではありませんが、
日足(ローソク足)チャートを普段よく見ていますし、
買う・買わないの判断をするときには5分足・10分足(ローソク足)を見て判断しています。
ファンダメンタルズ分析の際に注意すべきことは、
マイナー通貨の場合情報量が不足することです。
例えば米ドルであれば米国ですから情報は入手しやすいでしょう。
ところが、マイナー国であればそもそもその国の情報自体が入手しづらいので、
ファンダメンタルズ分析の障害になります。
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たとえば英国経済が今後強くなると思えばポンドが上昇するからです。
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波を作りながら価格が推移していきます。
その波(トレンド)を分析するのがテクニカルで、その分析には移動平均線やローソク足分析など
様々なテクニックが存在します。
しかしながら、テクニカル分析には何ら科学的な根拠はないとして
信用すべきでないとする意見もあります。
(ただし、科学的根拠はなくても多くの人が根拠があると「信じて」同様の売買を行うことで
結局はトレンドを作り出すから意味があるとする反論もある)
レバレッジ3倍未満でストップロスなしで買うのであればファンダメンタルズのみでも可能でしょう。
(例えば将来の日本国が弱くなると予想して「円売り」をする)
それ以上のレバレッジで損切りをしつつ取引をするのであれば、テクニカル分析が
ある程度できた方が便利でしょう。
私自身はテクニカルにそれほど詳しいわけではありませんが、
日足(ローソク足)チャートを普段よく見ていますし、
買う・買わないの判断をするときには5分足・10分足(ローソク足)を見て判断しています。
ファンダメンタルズ分析の際に注意すべきことは、
マイナー通貨の場合情報量が不足することです。
例えば米ドルであれば米国ですから情報は入手しやすいでしょう。
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ファンダメンタルズ分析の障害になります。
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この記事へのコメント
どうも為替の動きを見ていると、円が強くなる弱くなるというよりも、円が低金利の為、海外のいろいろな数字や発言、株価などによりにより、良いニュースの時は円が売られ、悪いニュースの時は円が買い戻されの繰り返しのように思えます。低金利通貨の宿命でしょうかね?^^;
ここ最近、円安に動いてくれており、かなりのポジションに買値付近でストップロスを入れる事が出来ましたので、豪ドルとランドのポジションを大量に増やしました。ストップロスにかからない間はスワップ1万7000円です。GW明けに調整に入りそうなので、けっこう消えそうなポジがありますが・・・。
ここ最近、円安に動いてくれており、かなりのポジションに買値付近でストップロスを入れる事が出来ましたので、豪ドルとランドのポジションを大量に増やしました。ストップロスにかからない間はスワップ1万7000円です。GW明けに調整に入りそうなので、けっこう消えそうなポジがありますが・・・。
2008/05/04(日) 19:19 |
| ゆうじ #.2MCFEQU[ 編集]
ネット注文が主流になるこの世の中、ほとんどの人がチャート(の画面)を見て取引している以上はテクニカルのセオリーをある程度参考にして取引している個人投資家は少なくないと思います。僕もその一人です。
それこそボリンジャーやサポートやレジスタンスを見極めながらテクニカルな視点で投資していくとそこそこ成績をおさめれるのも事実です。
それゆえ、経済指標などのファンダメンタルな要因でテクニカルな部分が乱されるのがテクニカル派としては面倒な部分もありまして。先週はファンダメンタルが読みやすかったのでずいぶん儲けさせていただきましたが、来週来月はどうなるかわかりませんしね。
僕としてはテクニカルとファンダメンタルを上手につきあってバランスよくやりくりしたいと思います。
それこそボリンジャーやサポートやレジスタンスを見極めながらテクニカルな視点で投資していくとそこそこ成績をおさめれるのも事実です。
それゆえ、経済指標などのファンダメンタルな要因でテクニカルな部分が乱されるのがテクニカル派としては面倒な部分もありまして。先週はファンダメンタルが読みやすかったのでずいぶん儲けさせていただきましたが、来週来月はどうなるかわかりませんしね。
僕としてはテクニカルとファンダメンタルを上手につきあってバランスよくやりくりしたいと思います。
2008/05/04(日) 21:36 |
| らんだむひも #-[ 編集]
このコメントは管理者の承認待ちです
2008/05/05(月) 05:06 |
| #[ 編集]
確かに現在はそうですね。円安と株高がセットのときは「いい状態」という何とも不思議な状態・・
相変わらず着実な運用、恐れいります。私もGW後どこかで調整が入ると思っています。
相変わらず着実な運用、恐れいります。私もGW後どこかで調整が入ると思っています。
2008/05/05(月) 09:43 |
| 管理人 #-[ 編集]
おっしゃるとおり、テクニカルに偏りすぎるとファンダメンタルズに足元を救われるという話はよく聞きます。
どちらもバランスよく学んでいくといいのでしょうね。
どちらもバランスよく学んでいくといいのでしょうね。
2008/05/05(月) 09:44 |
| 管理人 #-[ 編集]
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